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四国を代表する河川である四万十川は、日本最後の清流と呼ばれる美しさを誇る。「四万十ひのき」は、その四万十川を臨みながら、百年ちかい時間をかけて育つ最高級のひのき。それを用いたテーブルウェアやキッチンウェアなどを開発・販売しているのが「土佐龍」だ。そのラインアップの1つが、この「スタンド付まな板 Mサイズ」。 木製のまな板は痛みやすいのではないかとご心配の向きもあるだろう。しかし、ひのきの場合、含まれる「ヒノキオイル」のおかげで、水切れがよく乾燥に強い。したがって耐久性にも富んでいるのだ。「四万十ひのき」には、日本のひのきの中でもっともこの「ヒノキオイル」が豊富に含まれているそうだ。油脂に含まれる成分「アルファピネン」「ボルネオール」が、カビ、雑菌、虫の繁殖なども防いでくれるので、清潔に保てるのもうれしい。さらに香りの成分でもある「フィトンチッド」には、心身をリラックスさせる効果も。 この製品は木製のスタンドを回して垂直に立てることが可能なので、特に水切れにすぐれ、収納も楽々。淡いピンク色の美しい木肌をそのまま生かした板面を見ているだけでも気持ちがなごんでくるようだ。さらにその香りのおかげで、キッチンに置いておくだけで「癒し効果」が得られることだろう。(桜田もんがい)
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